ここは重要!ユーザビリティについての認識が重要であることについて

ユーザビリティをしっかりと考えているデザインは強いのです

デザインやホームページを作成しているので、ユーザビリティに関しては、見過ごすことのできない項目だと認識しています。
しかし、仕事として、一連の流れにのっていると、なかなか立ち止まって静観できないことも多々あります。
もっとスケジュールに余裕を、もっと心に余裕をと考えている「だけ」のループを、ここで断ち切ろうと思います。

そもそもユーザビリティって?

何気なく連呼していることばですが、意味を知ろうとすると、スラスラと言えないものですね。

ユーザビリティ (英語: usability) とは、use(使う)と able(できる)から来ており「使えること」が元々の意味である。 使いやすさとか使い勝手といった意味合いで使われることが多いが、その語義は多様であり、関連学会においても合意された定義はまだ確立されていない。

via:
ユーザビリティ – Wikipedia

使いやすさ、使い勝手ということに由来しているようです。

ユーザー目線、立場をイメージする

何事も相手の立場に立って考えることです。
デザインは”意匠”と”設計”からなっており、特に設計という点では、相手や他人を意識しなければなりません。
「このデザインはどのターゲットに向けたものか?」
「このターゲット層は、年齢層がどのくらいか?」

最低限、パッと無意識に意識している点です。

更に掘り下げて考えていくと、イメージする対象の環境も重要になってきます。
家族構成
生活サイクル
利き手
趣味・志向

なとなど、とにかく細分化していくことで、より具体的なイメージとターゲティングが行えます。
気をつけなくてはならないのは、「やり過ぎると歯止めが効かない」点です。
何事も程度が重要ですね。
このイメージする作業は、個人的にとても好きなんですが、程度を意識しなければならないので、ある意味では贅沢な行為として括ってしまっています。

とにかく調べて考え、イメージする!

納期やスケジュールの都合上、いつまでもここのポイントに時間は使えません。
着手前にしっかりと「◯◯日」とそこに充てられる時間を定め、集中してその海へダイブしてドップリと全身を浸かる勢いで臨みたいものです。

via:
10歳のこどもから学んだユーザビリティ向上のポイント | Webクリエイターボックス

納品後はもってのほかですが、中盤からフィニッシュが見える頃に、このチェックができているのとそうでないものの差は歴然です。
面倒臭がらず、実際の作業よりも多めに時間と意識を充てられる、そんな余裕のある思考力と反射性を鍛えていきたいものですね。

今日はここまで♪

Editor’s Note

週末は久しぶりに回復に努めました。
何だかわからない疲労感がハンパなかったです・・・。

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