ストレスをコントロールすれば知能や個性を発達させて長生きもできる

ストレスと上手に付き合うと好奇心が強くなり、脳内の活動は活性化される

個人で仕事をするようになって、ストレスというものに全くといっていいほど関わりがなくなりました。
でも、ある程度のストレスはある程度のいい効果があるようです。
一般的に、ストレスという存在は、少しでも回避しよう・遠ざけようとする対象です。
それをあえて、近くに引き寄せて、上手に付き合おうなんて・・・こんなオフザケは、一歩間違えるとアッという間に”ダークサイド行き”ですよ。

ストレスの特徴

  1. 気分が重くなる
  2. 緊張してくる
  3. イライラする
  4. 精神的に錯乱をきたしてしまう

しかし、その悪玉として認知されたストレスは、最新の精神医学においては”知能や個性を発達させ、長生きのもととなる善玉”としての存在価値を勝ち取っています。

ストレスによって先にあげた症状から、体の不調としての一時的な機能低下に進行していきます。頭痛、胃痛などといった不独特の症状がそのときの反応で、「警告反応」と呼ばれています。
ですが、これと同時にこのストレスによって、体の中では抵抗力が高まり、その要因に対しての適応反応として新しいレベルへと引き上げられていきます。

好奇心が強くなり、脳内の活動が活性化され、知能レベルはドンドンと発達していきます。
つまりは、ストレスを自身の活性化させるためにコントロールすることで、パフォーマンスの向上から長生きにまで発展していくということです。

今までのように、頭ごなしに遠ざけたり避けたりするのではなく、自身の活力源として処理するという思考法にてコントロールしていくと、結果的に自分を向上させるキッカケや流れを行動に組み込んでいけそうですね。
但し、欲を出して過剰にストレスを抱え込むと、通常の負のベクトルへ驀進していってしまうので注意が必要です。

ストレスも人間も、関係性においては大差なく「上手に付き合う」に尽きますね。

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